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【絶景】1度は見ておきたい日本の観光名所ベスト10

死ぬまでに見ておきたい日本の観光名所TOP10

海と山に囲まれた日本には、自然が織りなす絶景を満喫できる観光名所が豊富に存在しています。たまには仕事や家事で疲れた心と体を癒やすため、観光名所をドライブしてみてはいかがでしょうか。

本記事では、1度は見ておきたい日本の観光名所ベスト10を紹介していきます。四季折々で変わる日本の自然に触れて、心をリフレッシュしていきましょう!

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【北海道】Apple製品の壁紙にもなった「白金青い池」

白金青い池

白金青い池は、北海道の美瑛町にひそかに存在する名もない池です。絵の具をこぼしたような美しい青い水面が特徴的で、今では「青い池」という名称で愛されています。

一説によると、池の水に含まれるアルミニウムなどの成分が太陽光に反射し、鮮やかな青い水面になっているんだとか。

青い水面から真っ直ぐ天に向かって伸びる立ち枯れのカラマツが、さらに幻想的な雰囲気を引き出しています。

天候によってはエメラルドグリーンにも変化する水面の美しさが評価され、過去にはApple製品の壁紙にも採用されました。新緑と水面のブルーの対比や秋の紅葉、雪が積もった一面の銀世界など、1年を通して観光客を楽しませてくれる観光名所です。

詳細情報

住所 〒071-0235
北海道上川郡美瑛町白金
電話番号 0166-94-3355
(道の駅びえい白金ビルケ)
駐車場
公式ホームページ https://biei-shiroganeaoiike.business.site/

【青森県】日本のウユニ塩湖ともいえる「蔦沼(つたぬま)」

蔦沼

青森県の八甲田山の麓にある美しい秘境が、日本のウユニ塩湖とも呼ばれる蔦沼です。ブナの原生林や野鳥など手つかずの自然が残る地帯で、周辺は国立公園に指定されています。

周辺に生えている木々と空の青を反射する水面は、ミステリアスでシンメトリーな情景を作り出してくれます。春には芽吹き、初夏はホタル、1年を通して満天の星が水面に映り込み、幻想的な空間を演出。

とくに秋の紅葉シーズンは別格で、一面に燃えるような赤い紅葉が映し出され、ここでしか見られない絶景を堪能できるでしょう。

周辺には蔦七沼と呼ばれる沼が点在しており、1時間ほどで沼を散策できる小道が整備されています。道中は苔生した木々や岩、野鳥などとの出会いを楽しんでみてください。

詳細情報

住所 〒034-0301
青森県十和田市奥瀬字蔦野湯
電話番号 0176-74-1233
(奥入瀬渓流観)
駐車場
公式ホームページ https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002567.html

【茨城県】ネモフィラの絨毯「国営ひたち海浜公園」

国営ひたち海浜公園

茨城県の国営ひたち海浜公園は、季節折々の花々が楽しめる観光名所です。

1年を通して彩り豊かな花々が咲いており、広大な園内で自然を観覧しながらレジャーやアトラクションなどを楽しめます。

とくに淡く可憐な花を咲かせるネモフィラが一面に敷き詰められた丘は、何度も見たくなってしまうほどの絶景です。子どもが飽きずに遊べる観光名所なので、家族での外出にもぴったりでしょう。

詳細情報

住所 〒312-0012
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
電話番号 029-265-9001
駐車場
公式ホームページ https://hitachikaihin.jp/

【栃木県】スリリングな絶景が楽しめる「鬼怒楯岩大吊橋」

鬼怒楯岩大吊橋

鬼怒楯岩大吊橋は、栃木県の鬼怒川温泉と名勝「楯岩」を結ぶ吊橋です。全長140m・高さ37mで、歩道専用とされています。

ゆらゆらと揺れる吊橋は非常にスリリングで、1度は歩いて渡ってみてほしいスポット。大岩を縫うような流れの鬼怒川や温泉街、高原山系の美しい山並みなど、吊橋を渡りながら大パノラマを堪能できます。

橋の周辺は温泉街があり、散策も楽しめます。縁結びや子宝をもたらす開運スポットとしても有名なので、ぜひカップルで訪れてみてください。

栃木観光の
おすすめドライブ
1泊2日のモデルコース

詳細情報

住所 〒321-2522
栃木県日光市鬼怒川温泉大原1436
電話番号 0288-22-1525
(日光市観光協会)
駐車場
公式ホームページ http://www.nikko-kankou.org/spot/41/

【長野県】絵画のような神秘的な空間「御射鹿池(みしゃかいけ)」

御射鹿池

長野県奥蓼科にある御射鹿池は、標高1,500mの山中に存在する池です。日本を代表する画家である、東山魁夷氏の作品『緑響く』のモデルになった場所として広く知られています。

周辺にはカラマツ林が佇んでおり、季節によって表情が変化。

木々の変化を御射鹿池の水面が静かに写しだす「鏡写し」のような情景は、まさに絶景と呼ぶにふさわしい観光名所です。

その美しさによって観光名所となった御射鹿池ですが、実は農業用の溜池として今も稲作などに活用しています。

詳細情報

住所 〒391-0213
長野県茅野市豊平奥蓼科
電話番号 0266-73-8550
(茅野観光ナビ)
駐車場
公式ホームページ https://navi.chinotabi.jp/spot/3076/

【岐阜県】古き良き日本が残る「世界遺産白川郷合掌造り集落」

世界遺産白川郷合掌造り集落

世界遺産白川郷合掌造り集落は、重要伝統的建造物群保存地区や世界文化遺産として選定・登録された由緒ある観光名所です。

日本の原風景である農村での生活を深く感じられる、「日本の故郷」ともいえる場所になっています。

木の梁を山形に組んで建てられる合掌造りの家は、積雪が多い白川郷の気候に合わせて作られています。雪が積もって銀世界が広がる冬はもちろん、雪と梅や桜が共存する春先の観光もおすすめです。

周囲には温泉施設もあり、立ち寄り湯も楽しめるでしょう。

詳細情報

住所 〒501-5627
岐阜県大野郡白川村荻町
電話番号 05769-6-1013
(白川郷観光協会)
駐車場
公式ホームページ https://shirakawa-go.gr.jp/

【奈良県】3万本の桜が咲き乱れる「吉野山の桜」

吉野山の桜

桜が好きな人なら絶対に訪れておきたいのが、奈良県吉野山。

シロヤマザクラを中心として約200本3万本の桜が植えられており、春にはまさに「咲き乱れる」という表現しか見つからないほど、豪華絢爛な桜の絶景が楽しめます。

吉野山の桜は、実は見た目や環境保護のために管理されているものではなく、山岳宗教における「信仰の桜」として今日まで大切に保護されてきました。

この桜を見るために、多くの歴史的偉人が吉野山を訪れたといわれています。

ぜひ長い歴史を感じながら、一面の桜がひしめく絶景を堪能してみてください。

詳細情報

住所 〒639-3115
奈良県吉野郡吉野町吉野山
電話番号 0746-32-1007
(吉野山観光協会)
駐車場
公式ホームページ http://www.yoshinoyama-sakura.jp/sakura.php

【徳島県】自然の迫力を体感!「鳴門海峡のうず潮」

鳴門海峡のうず潮

徳島県と淡路島を大鳴門橋の下に発生する、世界三大潮流である鳴門海峡も、一生に1度は訪れておきたい観光名所。大きなものになると直径20mにもなる渦潮は、大迫力で自然の力強さを感じさせてくれます。

渦潮を見るためには干潮線に乗る必要がありますが、ゆらゆらと船に揺られて海を散歩するのも観光の楽しみのひとつ。

水中展望室がある観潮船に乗れば、うず潮を水中から見学することもでき、周辺には展望台やロープウェイなどもあるため、家族で1日楽しめる観光名所になっています。

徳島観光の
おすすめドライブ
地元食材で心と体の癒し旅

詳細情報

住所 〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大毛264−1
電話番号 088-687-0101
駐車場
公式ホームページ https://www.uzusio.com/

【宮城県】神々しさあふれる「高千穂峡(たかちほきょう)」

高千穂峡

宮城県にある高千穂峡は、阿蘇火山から噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿うように帯状に流れ出して形成された峡谷です。国の名勝・天然記念物に指定され、日本を代表する景勝地のひとつとして名を馳せています。

日本の滝百選の選ばれた「真名井の滝」や「高千穂三橋」など、周辺には絶景スポットが豊富。貸しボートを借りることができ、ボートから見上げる真名井の滝は、格別な迫力を味わわせてくれます。高千穂峡の荘厳な自然を、ぜひ堪能してみてください。

宮崎観光の
おすすめドライブ
神話にまつわる宮崎パワースポット巡り

詳細情報

住所 〒882-1101
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井御塩井
電話番号 0982-73-1213
(高千穂町観光協会)
駐車場
公式ホームページ http://takachiho-kanko.info/sightseeing/takachihokyou.php

【沖縄県】白と青の儚いコントラスト「はての浜」

はての浜

沖縄県の久米島に存在するはての浜は、白い砂と青い海のコントラストが美しい絶景観光名所。

久米島の沖5kmに浮かぶ「メーヌ浜」「ナカノ浜」「ハテの浜」の3つからなる無人島を総称して、はての浜と呼びます。

「東洋一の美しさ」「日本一不純物のない、透明度の高いビーチ」など、さまざまな言葉で絶賛されているビーチです。

はての島では海水浴やシュノーケリングが楽しめ、その美しい海のなかには熱帯魚やウミガメの姿を確認できます。はての島に個人で行くことはできないため、向かうときはツアーを利用することになります。

ツアーによって観光できる内容が変わってくるので、あらかじめ内容や時間をしっかりと確認しておくことが大切です。

詳細情報

住所 〒901-3106
沖縄県島尻郡久米島町奥武
電話番号 098-851-7973
(久米島町観光協会)
駐車場
公式ホームページ https://kanko-kumejima.com/asobi/

日本には絶景が見られる観光名所がまだまだある!

日本には多くの絶景が存在しており、四季折々で違った表情の自然を楽しむことができます。

今回紹介した観光名所はもちろんのこと、まだまだ豊富な日本の絶景スポットをぜひ満喫してみてください。

絶景スポットのなかには、車でしか行けないような場所に位置しているところもあります。観光名所に向かうときは、現地の移動に便利なレンタカーの活用がおすすめです。

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