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レンタカーの1日の金額目安はいくら?安くおさえるコツを紹介

レンタカーの利用金額の目安は5001~6000円

レンタカーを利用する際、どれぐらいまでなら出費してもいいと思いますか?

交通費の節約をしようと考えてレンタカーにしたのに、車を持つよりも高いお金を出してしまっては本末転倒ですよね。

レンタカーを使う際の1日当たりの金額目安について、アンケートで聞きました。結果を参考にしつつ、レンタカーの利用料金を安くおさえるコツについて紹介します。

レンタカーの利用金額の目安は5001~6000円

レンタカーの利用金額の目安は5001~6000円

アンケートの結果、レンタカーで出してもいいと思う1日当たりの金額について、一番多い回答は5001~6000円でした。次いで5000円未満、7001~8000円と続きます。それぞれの価格帯について、アンケートに寄せられた声を見てみましょう。

【5001~6000円】

38歳男性
38歳男性
利用する目的によりますが、12時間なら5000円より少し高いぐらいが限度です。(兵庫県在住)
42歳女性
42歳女性
あまり安すぎても何となく心配。後で請求されても嫌だし。(千葉県在住)

【5000円未満】

47歳男性
47歳男性
出来るだけリーズナブルな料金がありがたいです。(北海道在住)
60歳男性
60歳男性
出来るだけリーズナブルな料金がありがたいです。(東京都在住)

【7001~8000円】

27歳女性
27歳女性
電車を利用したことを考えたとき、それより安く抑えたいから。(埼玉県在住)
60歳女性
60歳女性
バスや鉄道がなかったり、不便だからレンタカーを使うのだが、あまり高額だと利用そのものをやめることになる。(茨城県在住)

【6001~7000円】

30歳男性
30歳男性
この程度の価格帯だと気軽に利用ができます。(山口県在住)
52歳男性
52歳男性
レンタカーに見栄や走行性能を求めてはいないので、安いのにこしたことはありません。コンパクトカーで十分ですが、利用人数によってはミニバンあたりも選択肢に入ると思います。(北海道在住)

【9001~10000円】

44歳女性
44歳女性
高級車なら1万円までは出しても良いです。(愛知県在住)
38歳女性
38歳女性
家族で公共交通機関を利用するより安く済む金額であると思うからです。12時間1万円以下でレンタルできる積極的にお金を出しても良いなと思います。(三重県在住)

いずれの価格帯でも、公共交通機関と比べながら計算して、回答を選んでいる方が多い印象です。家族の多い人は「1万円ぐらいまでなら」という声もあります。学生なら安ければ安い方がいい、という理由で5000円以下を選んでいるようです。

世代間でお得な金額は異なるよう。家族構成も考えて値段を決めるといいでしょう。

レンタカーの利用金額の内訳

レンタカーの利用金額の内訳はどうなっているのでしょうか。大手レンタカー会社を例にして、以下のようにまとめました。

【基本料金】

1日当たりの基本料金です。車種のグレードと時間単位の価格が決まっていて、それに日数分を乗じて算出します。標準コースと、保険などのサービスが手厚いコースが設けられている場合もあります。

【CDW、ECOの適用代金】

車両・対物事故免責額補償制度(CDW)とNOC補償制度(ECO)は、保険とは別の補償制度です。1日分の金額が決まっていて、日数分加算されます。

【オプション料金】

カーナビ、チャイルドシート、ペットの同乗などにかかる料金です。これも日数分加算されます。

【乗捨手数料】

借りる営業所と違う営業所にレンタカーを乗り捨てる形で返却する場合にかかる料金です。多くのレンタカー会社は、同一エリアで乗り捨てる場合、乗捨手数料は無料になります。

【深夜手数料】

24時間貸出・返却OKの場合に、レンタカー会社で定めている深夜時間帯に貸出・返却をすると、別途深夜手数料が必要になります。

こうして見ると、単に本体のレンタル代金だけでなく、さまざまな料金が加算されていることが分かります。

レンタカーの金額を安くおさえるコツ

レンタカーの金額を安くおさえるコツは下記の通りです!

レンタカーの金額を安くおさえるコツ
  • 早期予約
  • コストパフォーマンスの良いグレードを選択
  • 各種料金のうち削れるものは削る

早期予約の場合は、料金が安い場合が多く、直前に借りるよりもお得です。しっかりと事前に旅行などの計画を立てて、レンタカーを借りるようにしましょう。

また、旅行の移動手段としてレンタカーを利用するなら、コスパの良い大衆車を選ぶとお得な場合が多くおすすめです。長距離を走る場合は、燃費の良い車種を選べば、ガソリン代も低く抑えられます。

レンタカー代の内訳として紹介したもののうち、オプション料金や乗り捨て料金、深夜手数料はレンタカーを使う側で削ることができる部分です。オプションで言えば、カーナビは携帯電話の地図機能で代用する、チャイルドシートは自分で用意するなどの対策が考えられます。そして不要な料金を支払わなくていいような日程を組むことも大事です。

これらの対策を実行することによって、レンタカー代は少し安くなるでしょう。できる部分は積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

レンタカーの利用料金について、一般人はいくらぐらいが妥当だと考えているのかについてご紹介しました。合わせてレンタカー代の内訳とレンタカー代金を低く抑えるコツもまとめています。レンタカー代金の内訳を知ることで、これまで支払っていた代金分を抑えることが可能でしょう。

ただし、安全のために必要な料金まで削ってしまっては元も子もありません。正確な知識を身につけた上で、レンタカー代を安く抑える工夫をしてみてはいかがでしょうか。

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