賢い豆知識

トラックで引っ越し!いざという時に活躍するロープの結び方と必要な物

輸送結びのやり方

荷物の梱包から運搬までを引っ越し業者に任せると、作業的には楽ですが、どうしてもお金がかかってしまいます。

そのため、レンタカーでトラックを借りて、自分たちで引っ越し作業をする人も少なくありません。

大学生や新社会人などあまりお金に余裕がない人や、新居の家具や家電にお金を使いたい人にとって魅力的なプランでしょう。

ただし、普通自動車よりも一度に多くの荷物を運べるトラックも、荷物の固定方法を知らないと運転中に大切な家具や家電を傷つけてしまいます。

レンタカーでトラックを借りて引っ越しする場合、荷物の傷も自己責任です。

今回は、荷物を守って安全に安く引っ越しできるように、トラックを借りる際に用意しておきたい物や、専門的なロープの結び方についてまとめました。

トラックを借りて引っ越しする時に必要なのはダンボールや荷造り紐など

引っ越しに必要な物リスト引っ越しに必要な物リスト

トラックを借りて自分たちで引っ越し作業をする時は、様々な道具が必要です。

  • トラック
  • ダンボール
  • テープ
  • 梱包材
  • ハサミ・工具
  • 筆記用具
  • タオル・軍手・汚れても良い服装
  • 荷物固定用のロープ

トラックのレンタル料金は基本的に時間制なので、事前に準備を整えておくと、超過料金を支払うことなく引っ越し作業を終えることができるでしょう。

必要な道具がないからと、当日急いでコンビニやホームセンター等で買い出しをするのは時間の無駄です。

必要な道具は、前もって用意することをおすすめします。

1. 無理なく運転できるサイズのトラック

多くの人は、大型免許や中型免許を持っていません。

そのため、レンタカーでトラックを借りて引っ越しをする場合、まずは「自分の免許で借りられるトラックはどれか」を考える必要があります。

ただ、普通自動車免許で運転できるトラックのサイズは、免許を取得したタイミングによって変わるので少し分かりづらいでしょう。

「細かい事情は良いから、普通免許で何トントラックに乗れるのか教えて欲しい」という人のために簡単に解説すると、

  • 2007年の6月1日までに普通免許を取った人:8トン未満のトラック(最大積載量5トン未満)
  • 2007年6月1日から2017年3月11日までに普通免許を取った人:5トン未満のトラック(最大積載量3トン未満)
  • 2017年3月12日以降に普通免許を取った人:3.5トン未満のトラック(最大積載量2トン未満)

が運転できるトラックの制限です。

また、積載量に問題がなくても、乗車定員が11名を越える車は普通免許で運転できません。

普段からトラックを乗り慣れている人もない限り、大きくても2トントラックまでに抑えておくのがおすすめです。

多くの荷物を運べるトラックは、車体が大きいため内輪差を考えながら運転する必要があります。

荷物を載せると車の重心が変わるので、運転するのも難しいです。

乗用車や軽自動車と同じ感覚で運転していると、後輪を歩道に乗り上げてしまったり、危険性のあるふらつき運転をしてしまったりするリスクがあります。

比較的サイズの小さい2トントラックなら、トラックの運転に不慣れでも取り回しがしやすいため、安心して運転できるでしょう。

2. 荷物を梱包するためのダンボール

引っ越し業者を使わずに、レンタカーでトラックを借りて引っ越しする場合、荷物を梱包するためのダンボールもすべて自分たちで用意する必要があります。

楽にダンボールを用意する方法は主に2通りです。

  • 近所のスーパーやホームセンター等で譲ってもらう
  • ネットや近くにある配送業者の窓口等でまとめて購入する

荷物が多いとダンボールも大量に必要なので、意外とお金がかかります。

ダンボールは多すぎても少なすぎても当日引っ越しに支障が出てしまうため、できれば不足分を買い足しつつ、引っ越し前日までに荷造りを終わらせておくと効率的です。

先に荷物の梱包を終えておけば、借りてきたトラックに次々運び込むだけで良いので、作業時間を短縮できます。

3. ダンボールを固定するためのテープ

ダンボールは畳まれた状態で販売されているので、荷物が底から抜けないようにするためには別途テープが必要です。

引っ越し後に新居で荷解きすることも考えて、後からハサミ等でカットしやすい、幅が広く頑丈なテープを選びましょう。

なお、ダンボールを固定するときのおすすめの貼り方は2通り!

  • テープを十字形に貼る
  • 十字形にテープを貼るだけでなく斜めにも貼る(米印形に貼る)

フタの合わせ目だけテープで貼り付けても強度を出せませんが、上記の貼り方だとダンボールの強度を高めることができます。

とくに、本や食器などある程度重量のある荷物を梱包する場合は、強度重視でテープを貼ることが大切です。

4. 荷物を衝撃から守る布や新聞紙等の梱包材

割れやすい食器やガラス製品、精密機械などを保護するための梱包材も、事前に用意しておきたい物となっています。

レンタカーのトラックを使って引っ越しする場合、運搬中にダンボールの中で荷物が動いてぶつかったり、ダンボール同士がずれて衝突したりすることもあるため、

  • 毛布やタオルケット等の分厚い布
  • 新聞紙
  • 気泡がたくさんついている梱包用のシート

などで重要な荷物を保護しましょう。

食器をひとつずつ梱包材で包んだり、梱包材を使ってダンボールの隙間を埋めたりしておけば、運搬中の破損等を予防できます。

なお、気泡のついている梱包用シートは、ホームセンター等で購入可能です。

どうしても梱包材になる物が見つからない場合は、手持ちの衣服を梱包材がわりにするという方法を使ってもよいでしょう。

5. 荷解きに必要なハサミ

間違って梱包してしまった荷物を開封したり、新居にダンボールや家具等を運び込んでから荷解きしたりする時に役立つのが、ハサミやカッターといった道具です。

荷解きや新居の到着直後に利用するアイテムは、ダンボールに梱包するとどこに入れたか分からなくなってしまう場合もあります。

かさばる物でもなく、軽量なので邪魔にもならないため、自分たちで持っていきましょう。

小さなバッグ等を用意して、財布やスマホと一緒に収納しておくのがおすすめです。

6. ダンボールにメモするための筆記用具

引っ越し後、「どのダンボールに何の荷物を梱包したのか分からない」と悩んでしまう人は少なくありません。

引っ越し当日にすべての荷物を荷解きし、収納する場合はともかくとして、疲れているからといって作業を後回しにすると、未開封のダンボールで部屋が埋め尽くされてしまいます。

こういった失敗を防ぐためにあると便利なのが、筆記用具です。

ダンボールに荷物を梱包する際、何の荷物を中に入れているのかをダンボールの上面や側面にメモしておけば、必要なダンボールだけを選り分けることができます。

なお、ダンボールにメモをする場所は、できるだけ統一すると良いでしょう。

同じ場所にメモがあれば、メモを探してダンボールを動かさなくてもよいからです。

ダンボールの上面と側面の両方にメモしておくと、ダンボールを見下ろした時だけでなく、縦に積み上げた状態でも中身が分かります。

7. 家具の解体・組み立てに使う各種工具類

大型の家具は、引っ越しの際に一度解体してから運搬するのが一般的です。

本棚や食器棚、ベッド、テーブル、ソファ等の大型家具は、購入時についてくる説明書の解体手順に従って解体しましょう。

ただ、家具の解体には、レンチやドライバーといった工具が必要です。

家具の種類によっては特殊な形のナットを利用しており、専用工具でないと取り外しや取り付けができない場合もあるので、あらかじめ必要な工具をそろえておきましょう。

家具ごとに密閉型の袋を用意し、解体前は工具を、解体後はネジやナット等を収納してテープ等で固定しておくと、部品の紛失も避けることができます。

少しでも楽に引っ越し作業を進めたい場合は、充電式の電動ドライバー等を利用するとよいでしょう。

8. 汗をかいた時に必要なタオル

引っ越し作業は肉体労働です。大型の家具を新居へ持っていかない、荷物が非常に少ないといった特殊なケースでもない限り、荷物の梱包にトラックへの積み込み・積み下ろし、荷解きなどをこなせば1日でくたくたになってしまいます。

作業中は、換気やスムーズな動線確保のために玄関等を開け放って作業することが多いので、エアコンをつけて快適な環境で作業できるという保証もありません。

汗が垂れると不快ですし、汗によって手が滑ってダンボールを落としたり、ダンボールが濡れて強度が落ちてしまったりする可能性もあります。

夏場は水に濡らしたタオルを首に巻くことで熱中症対策もできるので、作業する人数分のタオルを用意しておきましょう。

9. 汚れても良い服装と軍手

引っ越し中はたくさん汗をかくため、服装選びにも注意が必要です。

基本的に、汚れたり伸びたり破れたりしても問題のない服で引っ越し作業を進めましょう。

また、冷蔵庫などの大型家電は頻繁に掃除できないので、持ち運ぶ際手に汚れがつくこともあります。

尖った部分等でケガをする可能性もあるので、手を保護する軍手も用意するに越したことはありません。

10. トラックの荷台に荷物を固定するためのロープ

大量のダンボールやダンボールに入り切らない大型の家具・家電は、トラックの荷台にロープで固定する必要があります。

梱包用のロープはホームセンター等で市販されているため、荷物の量に合わせて用意しておきましょう。

なお、ロープを選ぶ際のポイントは、滑りづらく強度の高い商品を選ぶことです。

ロープの素材によって軽い物や水濡れに強い物などがあるので、商品説明を見たり、ロープを手で引っ張ったりして、扱いやすいと感じる物を購入することをおすすめします。

大型荷物の固定に最適!南京結び

南京結びは、サイズの大きな家具や家電をしっかりと固定したい時に役立つロープの結び方です。

ロープを締め込んで荷物を固定でき、慣れれば短時間で結ぶことができるため、運送業や引っ越し業の世界でも広く利用されています。

南京結びのメリットは荷物のサイズに合わせやすいこと

南京結びのメリットは、ロープの長さ調整をしやすいことです。

ロープを荷物にかけ、最後に結び目を作って締め込むため、ロープの長ささえ足りていれば背の低い荷物でも背の高い荷物でも自由に固定することができます。

ロープを使って、アジャスター感覚で荷物を締め込める結び方だと考えておけば良いでしょう。

また、トラックに付属しているロープ固定用のフックに通してがっちりと荷物を固定できるため、重量のある荷物も動きません。

南京結びの結び方

南京錠結びのやり方STEPを踏めば難しくない

南京結びを結ぶ場合、まずロープの一方をトラックのフック等に固定し、荷物の上を通して左手で握ります。

次に、左手の下に続いているロープを右手で握り、右手の先に輪をひとつ作りましょう。

右手で作ったロープの輪を左手に握るロープの上に重ねて、輪の根本に左手側のロープを1周ぐるりと巻きつけます。

この時、結び目を縦にすることが大切です。

続いて、左手のロープで作った結び目の「右側」に、もう1周左手でロープを巻きつけます。

ここまで手順を進めたら、一度左手をロープから離し、「右手で作った輪」と「ロープ」をまとめて握り、余った下側の輪(右手の輪と左手のロープを重ねた時にできる輪)を右手で引っ張って広げます。

そして、広げた輪に垂れ下がっているロープを引っ掛け、さらに輪を作りましょう。

最後に作った輪をトラックのフック等に引っ掛けたら、垂れ下がっているロープを下に強く引くことで荷物を締め込むことができます。

ただし、この時点では締め込んだロープが緩む可能性があるので、余っているロープで輪を作って固定する手順も必要です。

作った輪をもう一度フックに通して今度は上に引っ張れば、ロープを二重に固定することができます。

この時、ロープを通す場所を間違えていると、上に強くロープを引っ張ってもうまく固定できません。

二度目の締め込み後にロープが緩んでしまう場合、フックにかける輪の向きを変えて、再度締め込むことをおすすめします。

最後に、余ったロープを結び目等に巻きつけて遊びが出ないように処理すれば、南京結びは完了です。

南京結びの注意点は結んだ後にロープの張りを確かめること

南京結びは、重たい荷物や大きな荷物もしっかりと固定できるロープの結び方となっています。

しかし、そもそもロープの結び方が間違っていたり、正しい手順で結んでいても締め込みが足りなかったりすれば、荷物を固定できません。

南京結び以外の結び方でも同じですが、自分たちでロープを締め込む場合は、正しい方法でロープを結べるように何度か練習しておきましょう。

また、南京結びをした後に積み込んだ荷物を押したり引いたりして、しっかりと固定できているか出発前に確認することも重要です。

旧居から新居まで距離がある場合は、運転中にロープが緩む可能性を考えて途中で休憩を取り、ロープの締め込み具合をチェックしましょう。

複数のダンボールを固定するのにおすすめ!輸送結び

輸送結びは、南京結びと同様トラックで荷物を運ぶ際に使われる実用的なロープの結び方のひとつです。

南京結びとは違って、滑車の原理を利用することで、小さな力で大きな締め込みを実現することができます。

複数のダンボールや荷物を、まとめて固定したい時に使うと便利です。

輸送結びのメリットは複数の荷物を固定しやすいこと

輸送結びを覚えると、複数の荷物を1本のロープでまとめて固定できるようになります。

「強い力でロープを締め込み、荷物を固定する」という意味では、南京結びも輸送結びも変わりません。

ただ、必要に応じて足などを使い、全力でロープを締め込める輸送結びは、固定している荷物そのものがずれると固定力が弱まってしまいます。

複数の荷物をレンタカーのトラックで運ぶ場合は、積み重なっている荷物が動いても問題ないように固定する締め込みや、荷物の積み込みが必要です。

その点、滑車の原理を利用して、小さい力で一点により強い負荷をかけられる輸送結びは、複数の荷物を固定するのに向いています。

なお、輸送結びを使って大きな荷物や重い荷物を固定することも可能です。

どちらも「トラックロープ」や「ロープワーク」と呼ばれる代表的なロープの結び方なので、できれば両方とも使えるようになりましょう。

輸送結びの結び方

輸送結びのやり方8の字にするところがポイント

輸送結びをする時も、まずはロープの片方をトラックのフックに引っ掛け、外れないように固定するところから始めていきます。

ロープに緩みがないことを確認したら、荷物にロープを引っ掛けて左手でロープを持ち、右手でロープの先端側を二つ折りにして輪を作りましょう。

右手側の輪を左手に持ったロープの上に重ね、左手側のロープで下から上へと通して1周巻きつけます。

ここまでは、南京結びと基本的に同じ手順です。

ただし、南京結びと違って、最初に作る右手側の輪を作る時、ロープを交差させないようにする必要があるので覚えておきましょう。

正しく手順を進めていれば、最初に右手側で作った輪と、その輪に巻きつけて作った左手側ロープの輪で8の字ができているはずです。

続いて、上部のロープと輪を握って結び、しっかりと締め付けましょう。

上側のロープと輪で結び目を作ったら、下側のロープを下の輪へくぐらせて新しく大きな輪を作ります。

後は、最後に作った輪をトラックのフックに引っ掛け、垂れているロープを下に引くと、滑車の原理で強くロープを締め付けることが可能です。

最後に余ったロープの処理をして、輸送結びが緩まないように仕上げます。

下へ引いたロープをもう一度フックにかけ、ロープにぐるぐると巻きつけて挟み込み、緩みを防ぎましょう。

輸送結びの注意点は締め込みすぎと荷物の破損

輸送結びは、輪と輪を組み合わせることで滑車のような状態を作り、小さな力でも強く荷物を締め付けられるロープの結び方です。

南京結びは体の力を使って強く締め付けられますが、締め付けの強さという意味では輸送結びのほうが大きな負荷をかけられます。

そのため、柔らかい箱や荷物をまとめる際、強く締め込みすぎると荷物を傷つけてしまうので注意しましょう。

だからといって締め付けを弱めると荷物を固定できないので、小さな荷物や傷つくと困る荷物を梱包する時は、毛布などを緩衝材として挟んで固定するのがおすすめです。

増し締め・救命活動にも!覚えておくと様々な場面で役に立つもやい結び

もやい結びは、もともと船舶で利用されていたとされるロープの結び方で、荷物の固定だけでなく増し締め等にも向いています。

慣れると短時間で素早く完成させられる結び方であり、解くのも簡単なので覚えておくと日常生活でも役に立つでしょう。

もやい結びのメリットは慣れると素早く簡単に荷物を固定できること

もやい結びのメリットは、結び方と解き方が簡単な点です。非常に手順が少なく、慣れると一瞬で結び目を作ることができます。

荷物の固定だけでなく、登山をする時の命綱や、高階層で火災が起きた時の人命救助などにも利用されているのが特徴です。

ロープとロープを結びつけたい物さえあれば、特別な道具も準備もなく物を固定できるため、引っ越しではメインの固定法としてだけでなく、荷物の増し締めにも使われています。

ちょうちょ結びよりも解けづらく、強固に固定できる結び方だと思っておけば分かりやすいでしょう。

また、ロープの先端に輪を作ることのできる結び方なので、適切に調整すれば南京結びや輸送結びのようにロープの余りができません。

もやい結びの結び方

もやい結びのやり方もやい結びは基礎中の基礎!

もやい結びをする時は、まず荷物にロープをかけ、結び目を作りたい場所に輪を作ります。

作った輪の下から一方のロープの先をくぐらせ、くぐらせたロープは反対側のロープの後ろに通しましょう。

最後に、通したロープの先を最初に作った輪へ通し、ロープを引っ張って結べば完了です。

完成すると、ロープの端に強固な結び目ができます。

説明の通り手順が簡単で、練習すれば片手でも結べるようになるため、例えば複数のダンボール等を動かないようにまとめたい時などにおすすめです。

もやい結びの注意点は負荷がかかる方向によって解けてしまうこと

もやい結びは、きちんと結んでいれば大きな荷物も固定できます。しかし、強い固定力を発揮してくれるのは、あくまでもロープに対してまっすぐ負荷がかかった時だけです。

結び目の構造が単純なため、負荷の方向が横や斜めにずれると、結び目そのものが緩んでしまう場合があるため注意しましょう。

結び方を間違えていたり、荷重のずれが起きやすい荷物の積み込み方をしていたりする場合も危険です。

軽い荷物の上に重い荷物があったり、トラックの左右で荷物の重さが偏ったりしている状態で全体をもやい結びで固定するのはおすすめできません。

荷物の積み方等に自信がない場合は、個々の荷物をまとめる時にもやい結びを利用し、大きな家具や家電などは南京結びか輸送結びを使って固定すると良いでしょう。

まとめ

引っ越し費用を安く抑えるコツは、引っ越し作業を自分たちで行うことです。ただ、積載量の少ない乗用車では、大きな家具や家電を運べません。

そこで役立つのが、トラックを借りられるレンタカーサービスの利用です。

作業は大変ですが、服装や工具等、ダンボール等を用意しておけば荷造りをしてトラックに荷物を積み込むだけですし、ロープの結び方は何度か練習すれば誰でもできます。

普通自動車免許で運転できる2トントラックをレンタカーで借りて、すべての荷物を新居へ運ぶことで引っ越し費用を節約しましょう。