知っ得情報

レンタカーの5日間の料金はいくら? 格安レンタカーが安い理由や料金内訳を確認

レンタカーの5日間の料金はいくら? 格安レンタカーが安い理由や料金内訳を確認

5日間の旅行や出張でレンタカーを借りる際、料金がどのくらいかかるのか気になる方は多いでしょう。5日間のレンタカー料金は、車種やシーズン、追加料金の有無などによって異なります。

本記事では、5日間のレンタカー料金の相場や内訳、格安レンタカーが安い理由を解説します。主要なレンタカー会社の料金も比較しているため、ぜひ参考にしてください。

【車種別】5日間のレンタカー料金を紹介

【車種別】5日間のレンタカー料金を紹介

5日間のレンタカー料金は、選ぶ車種によって異なります。基本的には、車体が大きいほど料金が高くなります。車体だけではなく、設備や性能が充実している車種も料金が高くなりやすいです。

ここでは、カースタレンタカーで借りた場合の5日間のレンタカー料金を以下の車種別に紹介します。

  • 軽自動車・コンパクトカー
  • ミドルクラス
  • ミニバン・SUV

軽自動車・コンパクトカー

軽自動車やコンパクトカーは、車体が小さいため比較的安めの料金で設定されています。5日間レンタルした場合の料金は、以下の通りです。

車種 5日間の料金(120時間)
軽自動車 19,000円~
コンパクトカー 21,310円~

※カースタレンタカーの一般会員料金で比較
※エリア別・シーズン別の料金は別途異なります
※2025年2月時点の料金です

軽自動車は小回りが利くため、細い山道や狭い市街地の運転に適しています。また、車体がコンパクトで扱いやすく、運転に慣れていない方にもおすすめです。

コンパクトカーは、軽自動車に比べて車内にゆとりがあります。初心者でも運転しやすく小回りも利くため、市街地だけではなく長時間のドライブやショッピングにも適しています。

ミドルクラス

ミドルクラスはコンパクトカーよりも車体が大きく、空間にゆとりがある車種です。カローラやプリウス、CX-5などがミドルクラスに該当します。

5日間レンタルした場合の料金は、以下の通りです。

車種 5日間の料金(120時間)
ミドルクラス 38,000円~

※カースタレンタカーの一般会員料金で比較
※エリア別・シーズン別の料金は別途異なります
※2025年2月時点の料金です

料金は、軽自動車やコンパクトカーに比べて約1万~2万円高くなります。

ミドルクラスは車体が大き過ぎず扱いやすいため、ショッピングや日帰り旅行はもちろん、長距離ドライブにも適しています。走行性能も安定しており、高速道路での移動や荷物を多く積むシーンでも快適に利用可能です。

ミニバン・SUV

ミニバン・SUVは、コンパクトカーやミドルクラスよりも車体が大きく、乗車人数が多い車種です。ヴェゼルやシエンタ、フリードなどが該当します。

5日間レンタルした場合の料金は、以下の通りです。

車種 5日間の料金(120時間)
ミニバン・SUV 45,100円~

※カースタレンタカーの一般会員料金で比較
※エリア別・シーズン別の料金は別途異なります
※2025年2月時点の料金です

このように、5日間の料金は4万円台~になります。少人数の旅行よりも、家族旅行や大人数での旅行、ドライブなどにおすすめの車種です。

また、ゆったりとした座席やスライドドアを備えている車種もあるため、乗り降りや荷物の出し入れがしやすい点もメリットです。

5日間のレンタカー料金を主要4社で比較

5日間のレンタカー料金を主要4社で比較

レンタカーの料金は、レンタカー会社の料金体系やプランによって異なります。基本的には、6時間・12時間・24時間ごとに料金が設定されており、超過分は追加料金として計算される仕組みです。

少しでもお得にレンタルするためにも、以下4社の5日間の料金を比較しておきましょう。なお、比較するのは2025年2月時点のコンパクトカーの料金です。

  • トヨタレンタカー
  • ニッポンレンタカー
  • ニコニコレンタカー
  • カースタレンタカー

トヨタレンタカー

トヨタレンタカーで5日間コンパクトカーをレンタルした場合の料金は、以下の通りです。

タイプ 車種 5日間の料金(120時間)
C1クラス ルーミー・ヴィッツ・ヤリスなど 37,620円~
・24時間まで:8,580円
・24時間以降:7,260円
C2クラス カローラ・アクア・ヤリスHEVなど 43,120円~
・24時間まで:10,120円
・24時間以降:8,250円

※トヨタレンタカー乗用車の一般料金で算出
※2025年2月時点の料金です

このように、5日間のレンタカー料金は3万~4万円台です。トヨタレンタカーでは、会員向けのトヨタレンタカーメンバー割引を実施しており、公式Webサイトから予約すると10%OFFになります。

またアプリで予約ができるため、初めてレンタカーを借りる方でもスムーズに手続きを進められます。

ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーで5日間コンパクトカーをレンタルした場合の料金は、以下の通りです。

タイプ 車種 5日間の料金(120時間)
S-Sクラス フィット・ヤリス・スイフト・MAZDA2など 33,990円~
・24時間まで:8,030円
・以降1日ごと:6,490円

※ニッポンレンタカーS-Sクラスの会員料金で算出
※2025年2月時点の料金です

料金は33,990円と、トヨタレンタカーのC1クラスと同じ価格帯です。

ニッポンレンタカーには、基本料金の中に対人・対物補償や車両補償、人身傷害補償などが含まれています。点検は6カ月ごとに行っているため、安全に利用できるのもポイントです。

また、レンタカーを利用するとANAのマイルや楽天ポイント、Tポイントなどがたまるため、お得にレンタルできます。

ニコニコレンタカー

ニコニコレンタカーで5日間コンパクトカーをレンタルした場合の料金は、以下の通りです。

タイプ 車種 5日間の料金(120時間)
Sクラス ノート・フィット・ソリオなど 22,550円~
・24時間まで:4,510円
・以降1日ごと:4,510円

※ニコニコレンタカーSクラスのニコレンメイト料金で算出
※2025年2月時点の料金です

ニコニコレンタカーの料金は、トヨタレンタカーやニッポンレンタカーと比べて約1万円安く設定されています。また、公式アプリ登録でニコニコ会員になると、最安値でレンタカーを利用できます。

低価格ながらも、基本的な補償内容は充実しているのも特長です。ガソリンスタンドに併設されている店舗も多く、いつでも手軽に利用できます。

カースタレンタカー

カースタレンタカーで5日間コンパクトカーをレンタルした場合の料金は、以下の通りです。

タイプ 車種 5日間の料金(120時間)
コンパクト マツダ2・ヴィッツなど 21,310円~
・24時間まで:4,270円
・以降12時間ごと:2,130円

※カースタレンタカーコンパクトの一般会員料金で算出
※2025年2月時点の料金です

カースタレンタカーは、他社と比べてリーズナブルにレンタルできるのが魅力です。5日間借りても2万円台前半~と手頃な価格のため、できる限りコストを抑えたい方に向いています。会員登録をすれば、通常価格から5%OFFの料金が適用されるのも魅力です。

また、チャイルドシートやスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンのオプション備品も充実しており、季節や用途に応じた利用が可能です。さらに、事前予約をすればカーナビやトランスミッター、充電器を無料で貸し出してくれるため、快適なドライブをサポートしてくれます。

楽のりスマートサービスを利用すれば、スマートフォン一つで予約から返却まで完了できるため、手続きの手間も省けます。

格安レンタカーが安い理由とは?

格安レンタカーが安い理由とは?

格安レンタカーを利用する際「なぜ料金が安い?」「安全面に問題はないの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

格安レンタカーが安い理由は、主に以下の4つです。

  • 中古車を仕入れているため
  • 運用コストを抑えられるため
  • 駐車場代が少ないため
  • 古い車両を貸し出すため

中古車を仕入れているため

格安レンタカーが安いのは、中古車を仕入れているためです。

自動車メーカーが経営している大手レンタカー会社では、基本的に自社生産の車両をレンタカー目的で大量に仕入れるため、安い料金での提供が可能です。

格安レンタカーでは新車ではない中古車を仕入れることで、車両コストを大幅に削減しています。そのため、大手レンタカー会社よりもさらに料金を安く設定できるのです。

運営コストを抑えられるため

運営コストの削減も、格安レンタカーが安い理由の一つです。

大手レンタカー会社は、店舗にスタッフを配置し、レンタカー事業を本業として展開しています。一方、格安レンタカーはガソリンスタンドや整備工場、中古車販売店などに併設される形で運営しているケースが多いです。

このような業務形態では、大きめの店舗や人員を新たに確保する必要がありません。既存の店舗やスタッフを配置することで、人件費や固定費の削減が可能となり、結果としてレンタル料金を低くできます。

駐車場代が少ないため

格安レンタカーは、駐車場代を抑えることで低価格での貸し出しを実現しています。

都心や駅近くのレンタカー会社は、受付から乗車までの流れをスムーズにするために駐車場を店舗の近くに設けています。アクセスが良く移動の手間が少ないのはメリットですが、その一方で駐車場代が高額になりやすいです。

格安レンタカーは、整備工場やガソリンスタンドの敷地の一部を駐車場として活用しています。そのため、専用の駐車場を確保する必要がなく、コストを抑えられるのです。

年式が古い車両を貸し出すため

格安レンタカーでは、中古車の中でも年式が古い車両を貸し出していることが多いです。

通常のレンタカー会社では、最新モデルや人気の高い車両を扱っているため、グレードによっては料金が高くなるケースがあります。メーカーが自社で運営している会社では、新車のプロモーションの一環として最新モデルをレンタカーとして提供する場合もあるでしょう。

一方、格安レンタカーでは、型落ちした車両や市場であまり人気のない車種・カラーの中古車を仕入れることで、料金を抑えています。

押さえておきたいレンタカー料金の仕組み

レンタカーの料金は、基本料金と追加料金の2つで構成されています。また、繁忙期に借りる場合は、通常より割高料金になる可能性があります。

適正価格でレンタカーを借りるためにも、以下で基本料金の内訳や追加料金の項目、シーズン料金の仕組みを理解しましょう。

レンタカーを5日間借りる際の基本料金の内訳

レンタカーを借りる際は、基本料金がかかります。基本料金とは、貸し出しする車両の利用にかかる費用です。

基本的には、6時間まで、12時間まで、24時間までの3つの時間枠で料金が設定されています。24時間以降は、超過料金として加算されるケースが多いです。

例えば、24時間までの料金が8,000円、それ以降の料金が1日ごとで6,000円かかるレンタカーを5日間借りた場合の料金は、以下の通りです。

8,000円 + (6,000円 × 4日分) = 32,000円

このように基本料金は32,000円になります。レンタカー会社によって料金システムが異なるため、事前にWebサイトなどで確認しておきましょう。

5日間レンタカーを借りる際に知っておくべき追加料金

5日間レンタカーを借りる際、以下の項目が追加料金として加算される場合があります。

  • 免責補償料(CDW・ECOなど)
  • オプション装備
  • 乗り捨て料金
  • ガソリン代

免責補償料

免責補償料とは、レンタカー利用中に事故を起こした際に発生する自己負担額を軽減、または免除するために支払う保険料です。

例えば、対物補償の免責額が5万円だった場合、免責補償料を払っていれば5万円が免除になります。一方で免責補償料を支払わなければ、その5万円を自分で支払う必要があります。

レンタカー会社によって免責額や保険料は異なるため、予約時に確認しておきましょう。

オプション装備

レンタカーでは快適な運転環境を実現するために、さまざまなオプション装備が用意されています。具体的には、以下のものがオプションとして追加されるケースが多いです。

  • チャイルドシート
  • ETCカード
  • ペット同伴可能車両の手配
  • スタッドレスタイヤ
  • 充電器

これらのオプション装備は、レンタカー会社ごとにラインナップや料金が異なります。事前に確認し、どのくらい料金が追加されるのか把握しておきましょう。

乗り捨て料金

乗り捨て料金とは、レンタカーを借りた場所とは異なる営業所で返却した際に発生する追加料金です。

予約時に指定された営業所以外で返却すると、返却を受付した営業所が車両を元の営業所まで運ぶ必要があります。その運送にかかる費用が、乗り捨て料金です。

レンタカー会社によっては乗り捨て料金がかからない場合があります。保険料やオプション料金と併せてチェックしておきましょう。

ガソリン代

レンタカーを借りる際は、ガソリン代も視野に入れておきましょう。

レンタカーは基本的にガソリンを満タンにして返却します。ガソリンスタンドが周辺になく給油が難しい場合は、走行距離に応じたガソリン代を清算するケースもあります。

具体的な料金体系や給油方法は、レンタカー会社で確認しましょう。

5日間のレンタカー料金はシーズンによって変動する

レンタルするシーズンによっては、通常よりも高い料金が適用される可能性があります。例えばカースタレンタカーの場合、以下の期間がハイシーズン料金になります。

  • ゴールデンウィーク
  • 夏季休暇
  • 年末年始

上記のシーズンはレンタカーの需要が高まるため、多くのレンタカー会社が料金を割高に設定しています。レンタカー代を節約したい方は、繁忙期を避けて利用するのがおすすめです。

レンタカーを5日間以上借りたい方はマンスリープランがおすすめ

レンタカーを5日間以上借りたい方は、マンスリープランの利用を検討してみましょう。マンスリープランとは、長期間レンタカーを借りたい方に向けのお得な料金プランです。

例えばカースタレンタカーでは、土日祝を含む30泊31日が約15日分の料金で利用できます。

通常料金に比べて1日当たりの料金が安く設定されているため、長期間の出張や旅行、または事故や修理で代車が必要な場合におすすめです。

レンタカーの5日間の料金は会社によって異なる

レンタカーの5日間の料金は、1万円から5万円ほどと幅広いです。選ぶ車体やオプションの有無、利用時間によって料金が変動するため、予約前に各社を比較して適切なレンタカー会社を選びましょう。

カースタレンタカーでは、誰でも6時間2,000円からレンタカーを利用できます。会員登録で通常価格から5%OFFになるため、ぜひこの機会にご登録ください。また、楽のりスマートをご活用いただくと、レンタカーの予約から返却までスマートフォン一つで完結できます。少しでもレンタカー代を抑えたい方、充実したサポートで快適に移動したい方は、ぜひカースカレンタカーをご利用ください。

会員は、ネット予約で最大15%オフ!

6時間2,000円から利用可能